設計の中山璃音です。
家づくりで意外と見落とされがちなのが「 建具(室内ドア)」の選定。
しかし、実はこの建具一つで、空間の印象が大きく変わるのをご存じですか?
nikodeのお家では、KAMIYAの「フルハイトドア」と呼ばれる建具を採用しています。
今日はそんな「フルハイトドア」の魅力をご紹介します!

圧倒的な開放感を生む「フルハイト設計」
一般的なドアの高さは約2メートル。
そのためドアと天井の間に40センチほどの「下がり壁」が発生し、
これによって空間を狭く感じさせてしまいます。
フルハイトドアは天井まで高さがあるため下がり壁がなく、
ドアを開けると壁がそのまま開いたかのように視界が広がり開放感をもたらします。
厚さ40mm
毎日の生活の中で心が満たされる「コト」っていっぱいありますよね。
厚いから美味しい。厚いから心地よい。厚いからうれしいなど、
たかがドアの厚みと思われるかもしれませんが、住んでみると意外に違いを感じます。
40mmの厚みがあるフルハイトドアは日々安⼼感や⾼級感を味わえます。
ノイズのない、美しい室内空間
ドアを閉めたときの壁とフラットになる独特の納まりは、
これまでの室内ドアでは表現できなかったすっきり感を実現。
枠を極限まで目立たなくしたり、ドアの金物を極力見せない工夫がされています。
これにより、壁や天井との一体感が生まれ“ドアが主張しない美しさ”が際立ちます。
豊富なデザインで空間に溶け込む
KAMIYAでは、シンプルモダンなフラットドアから
木目調、ガラス入りなど多彩なデザインが展開されていて、
内装やインテリアに合わせて選べるため、
どんなテイストの住まいにも自然に馴染みます。
また、nikodeではシンプルでモダンなデザインのCUBEを標準に、
リフォームなどでは木目調が特徴のエヌセンスもご提案しています。
反りに強い最高レベルの品質
品質にこだわる KAMIYA は独自に「照射加熱試験」という試験を行っています。
この試験はドアを高温状態になるまで加熱し強制的に反らせるという、
他社では行っていない過酷な試験です。
KAMIYAのHPにて詳しく記載してありますので興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
他にも、建材メーカーの一般的なドアは、
面材の裏側に防湿シートが貼られ、扉の内部に湿気を入れない構造ですが、
KAMIYA はスチールパイプが持つ剛性と扉の内外の空気を循環させて
熱を逃がす技術の組み合わせによって、反りに強いドアを実現!
厚みを40㎜に変更した事によって、反り量は一般ドアの1/3の数値となっています。

KAMIYAのフルハイトドアは「デザイン性」「機能性」「耐久性」に魅力がたくさんです!
建具が変われば、空間や暮らしの質も変わります。
ぜひお家をご検討される際は建具もしっかりと選定してみてはいかがでしょうか。
ではまた!
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