設計工務の 櫻井 和樹です。

コンクリート工事も無事に完了し続きの工事は土台敷!
土台敷工事



基礎立上り外壁側部分と土台には断熱材を貼り、
”熱橋”となる折返し部分も断熱材を貼っていきます。
この熱橋部をいかに処理していくかが、今後の施工の鍵となります!
上棟


施主という立場でもありながら現場監督という立場で
上棟を迎えるのは初めてで、
正直この日を迎えるまでは
寝付きにくい日々を過ごしていました(笑)
私は多少の浮かれ気分はありましたが
朝礼を行い、全員で梁を組んでいきます!

今回は特に気密を確実にという事もあり
梁上にコーキングして構造合板を貼りました。
おわかりでしょうか?
構造合板の真ん中のコーキングはナミナミで、
端部分は直線で!
これを特に指示しなくても当たり前のように
やってくれる大工さんたち。
ただやればいいって思うだけでなく
こうすればもっといいって考えながら作業する大工さんたち。
本当にいつも勉強になります◎
またさらに念には念をということで、

構造合板のジョイント部分にはWURTH社のユラソールを貼りました!

一層目の断熱材を敷き詰め、束周りの気密も処理。

2層目を敷き詰めて、再度束周りの気密も処理して完了。


今回は垂木と軒裏が化粧で見えてくる納まりのため、
事前に割り付けをしたものを一枚丁寧に貼っていきます。

↑下からみると木目が美しい、、、!

最後に屋根の野地板を貼ります。
棟部分は小屋裏換気のため、あえて隙間を開けて施工!
ひとまずこれにて上棟は無事完了。
また次回は続きから発信していきます!
パッシブハウスに挑戦しているこの物件の構造見学会を開催致します!
3月中はずっと開催していますので
予約制にはなりますが
一見の価値があると思っています◎
大工さんたちの努力の結晶を見に来てください!

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