多治見市H様邸新築工事 担当設計士の中野璃音です。
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地盤工事

まずは地盤工事から。
家づくりは家を建てる前から始まっています。
どれだけ丈夫な家を建てても、家を支える地盤がしっかりしていないと、不同沈下等のリスクにつながります。
そのため、地盤調査を行い、建築予定地の地盤の状態を確認、
調査の結果、地盤の補強が必要と判断された場合は建物の規模や地盤の状態などに応じた地盤補強工事を行います。
もちろん契約の中に地盤補強工事の予算もみているのでご安心ください◎
基礎工事

配筋はコンクリートを打設してしまうと隠れる部分になりますので、
入念に社内検査、第三者検査と2段階検査を行います。
また、今回の土地は敷地内に高低差がある土地でしたので一部を深基礎に。
土地を掘削して無理に変えるのではなく
その土地の特徴を活かしながらしっかりと建物を支える基礎を施工していきます。
土台敷き

コンクリート打設が完了すると次工程は土台敷きに移ります。
他物件の土台敷きの際にも紹介しましたが
弊社は土台の側面にも”熱橋”をなくすという意味で断熱材を貼るようにしています。
写真はその様子です◎
上棟

土台ができると、いよいよ上棟です。
柱や梁などの構造材を組み上げ、これまで平面的だった家が一気に立体的になっていきます!
朝にはまだ低かった建物が、夕方には屋根まで姿を現す。
上棟は、家づくりの中でも特に大きな変化を感じられる一日です。
図面の中で見ていたリビングや窓、実際のスケールで少しずつ分かるようになります。
気密検査
工事も着々と進み、ドキドキお待ちかねの気密検査です。

気密性能は、目で見て分かるものではありません。
だからこそ、施工の細かな部分までこだわり、測定結果という数字で確認することが大切です。
そして今回の数値は
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C値0.19㎠/㎡!!
実際の大きさとすると、お家全体の隙間は4.5㎝角程度のサイズでした。
今回も良い結果が出ました◎ 大工さんいつもありがとうございます!
また引き続き現場レポートを作成していきます◎
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