設計工務の 櫻井 和樹です。
今回は少し怖いお話を。。。

あなたの家づくりを担当している方、もちろん資格もっていますよね?
なぜこんなこと聞くのか。
最近ニュースで連日報道されている福島県で起こった、いたたまれないバスの事故。
ニュースでも報道されていましたが
容疑者は必要な免許”2種免許”を持っていなかったとのこと。
そんなことが本当に起こってしまうのかと胸が苦しい事故です。
私は弊社の家づくり勉強会で必ずお客様に
免許のないタクシーにのりますか?
とききます。
皆さんその時は口をそろえて乗らないと言います。
なぜか?
答えは簡単。
免許をもっていないからですよね。
ではもう一度聞きます。
あなたの家づくりを担当している方、もちろん資格もっていますよね?
あれ?こわいなって思われた方はこのまま続きを読んでください。

そうなんです、
なぜか家づくりになると、途端に皆さん忘れてしまうのです。
~千万というお金を払うにも関わらず、です。
それもそのはず
だって間取りは紙とペンがあればだれでも描けちゃうから。
自由設計という言葉が生んだ弊害
”自由設計” いい響きですよね。
今もCMで良く聞きます。
そもそも自由設計ってなんでしょうか?
自由に自分たちが間取りを描くことですか?
資格を保有していない営業さんがその場で一緒に描くことですか?
大空間にしたいから柱を極力なしにする間取りの事ですか?
自由設計ときくと、さも魔法がかかったように
お客さんだけでなく営業さんも皆さん自分で間取りを描き始めます。
もう一度聞きます。
資格持っていますよね?
↑ちょっとくどいですね。すみません。
(以前も同じような事をブログの記事にしたことがありますので
ぜひそちらも読んでください。 記事はこちら)
建築の資格とは?
建築士の資格をとるには
最短では建築系の学校を卒業し実務経験を経て
学科試験を合格し、製図試験を合格してようやく資格を付与されます。
2025年合格率
一級建築士 11.4%
二級建築士 25%
だそうです。
実際、私も一級建築士の資格をとるのに相当身を削りながら強しました、、、
身を削りながらようやくとった資格です。
資格をとるということはそこに責任が生まれるという事です。
責任が生まれるから、
分からないを潰す。
納得いくまで考える。
それを丁寧に実行する。
その先に本当に後悔のない家づくりがあると思います。
家づくりをこれから考える方は
担当して下さる方が資格を保有しているのか
必ず確認することをおすすめいたします。
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