設計工務の 櫻井 和樹です。
今さらですが
弊社全棟標準採用のスーパーウォールの家について比較してみました。

結論
結論から言うと
性能重視ならSW工法が有利です!
| 項目 | SW工法 | 在来工法 |
| 気密性 | 高い | ばらつきあり |
| 断熱性 | 安定 | 設計次第 |
| コスト | やや高い | 調整可能 |
| 品質 | 一定 | 作業する人に依存 |
弊社は創業102年になります。
スーパーウォールを全棟採用する前までは在来工法にて
断熱材はグラスウールや吹付ウレタンも経験してきました。
その中で一番差が出るのはやはり品質です。
家は人の手で作り上げていきます。
機械ではないので、人のさじ加減で断熱の厚みが1mm違うや
材料を搬入する際に気密シートが破れるといったことが十分ありえるのが現実です。
それを100年という歴史で思い知らされているからこそ
弊社は全棟SW工法を採用しております。
SW工法の断熱材は
温湿度が管理された工場にて製造され、一つ一つロット番号まであります。
また構造パネルを一体化で現場にきますので
上棟の際に一気に断熱工事を終わらせることができるというのも
大きな利点の一つです!
メリット・デメリット
【SW工法】
◎品質を安定して高気密高断熱の家が建てれる
◎制震構造も一緒になっているため地震に強い
◎断熱材に60年結露保証がついている
△コストが上がる
【在来工法】
◎デザインの選択肢が多い
◎将来的なリフォームがしやすい
△性能はその会社さん次第
↓
それを加味すると
・SW工法 → 性能重視
・在来工法 → デザイン・コスト重視
、、、?
上記のようにまとめるのが一番簡単なんでしょう。
けど、、、んー。
私個人はそうは思いません。
だってSW工法だからデザインは後回し?
私も一級建築士の端くれです。設計には自信があります。
性能もデザインも両立させることこそ、
nikodeの魅力ではないでしょうか!
性能とデザインだけではありません!
性能+デザイン+パッシブデザイン+空調デザイン
すべてを理解して設計することこその魅力◎
まとめ
色々といいましたが、
世の中にある○○工法はSW工法だけではありません。
○○工法だから安心という訳でもありません。
○○工法に依存しすぎて視野が狭くなっていませんか?
結局家づくりをするのは”人”です。
~工法よりも重要なのは
”どの会社で施工するか”だと思います。
私たちは新築であれば全棟SW工法で建てますが、
SW工法だから良いということは一切言いません。
常に根拠の資料を出した上でお話いたします!
ぜひ一度お話聞いてみませんか?
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