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スタッフコラム 2026.04.28

スーパーウォール工法と在来工法の違い|どっちがいい?

設計工務の 櫻井 和樹です。

今さらですが

弊社全棟標準採用のスーパーウォールの家について比較してみました。

結論

結論から言うと

性能重視ならSW工法が有利です!

項目SW工法在来工法
気密性高いばらつきあり
断熱性安定設計次第
コストやや高い調整可能
品質一定作業する人に依存

弊社は創業102年になります。

スーパーウォールを全棟採用する前までは在来工法にて

断熱材はグラスウールや吹付ウレタンも経験してきました。

その中で一番差が出るのはやはり品質です。

家は人の手で作り上げていきます。

機械ではないので、人のさじ加減で断熱の厚みが1mm違うや

材料を搬入する際に気密シートが破れるといったことが十分ありえるのが現実です。

それを100年という歴史で思い知らされているからこそ

弊社は全棟SW工法を採用しております。

SW工法の断熱材は

温湿度が管理された工場にて製造され、一つ一つロット番号まであります。

また構造パネルを一体化で現場にきますので

上棟の際に一気に断熱工事を終わらせることができるというのも

大きな利点の一つです!

メリット・デメリット

【SW工法】

◎品質を安定して高気密高断熱の家が建てれる

◎制震構造も一緒になっているため地震に強い

◎断熱材に60年結露保証がついている

△コストが上がる

【在来工法】

◎デザインの選択肢が多い

◎将来的なリフォームがしやすい

△性能はその会社さん次第

それを加味すると

・SW工法 → 性能重視

・在来工法 → デザイン・コスト重視

、、、?

上記のようにまとめるのが一番簡単なんでしょう。

けど、、、んー。

私個人はそうは思いません。

だってSW工法だからデザインは後回し?

私も一級建築士の端くれです。設計には自信があります。

性能もデザインも両立させることこそ、

nikodeの魅力ではないでしょうか!

性能とデザインだけではありません!

性能+デザイン+パッシブデザイン+空調デザイン

すべてを理解して設計することこその魅力◎

まとめ

色々といいましたが、

世の中にある○○工法はSW工法だけではありません。

○○工法だから安心という訳でもありません。

○○工法に依存しすぎて視野が狭くなっていませんか?

結局家づくりをするのは”人”です。

~工法よりも重要なのは

”どの会社で施工するか”だと思います。

nikodeで働くスタッフはこんな人

私たちは新築であれば全棟SW工法で建てますが、

SW工法だから良いということは一切言いません。

常に根拠の資料を出した上でお話いたします!

ぜひ一度お話聞いてみませんか?

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